弁護士 和田 香の部屋

大連ツアー

2011/01/01 15:15:04

 みなさん、『坂の上の雲』(司馬遼太郎著)の舞台となった中国の都市といえば大連・旅順ですよね。
 去る平成22年10月の3日間、上出弁護士らと共に大連に行ってきました。
 大連は、日本の仙台市と同程度の緯度に位置する大都市で、日本統治下で建設された旧満州鉄道の本社ビルなども残されています。 
 滞在2日目、私たちは大連から車で1時間ほどの距離にある旅順の戦争資料館に行きました。そこでは係員の方が日本語でユーモアを交え説明をしてくれたのですが、殺害されようとする市民の写真を示しながら「もう戦争をしてはならないということです。」と言われた言葉が非常に心に残り、戦争を繰り返してはならないということを再認識させてくれる旅行となりました。
 さて、『坂の上の雲』は、ドラマ化もされて非常に人気だと聞きます。この機会に、是非、活気があって美味しい海鮮料理が盛り沢山な大連・旅順を訪れることをお勧め致します。

ページの先頭へ戻る