当事務所の弁護士が関与した主な事件
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堺市小学校教諭過労死事件(鈴木事件)

分野
過労死
年月日・判断機関
大阪高裁平成16年1月30日判決
事案の概要・争点・コメント
堺市の小学校教諭であった鈴木先生の過労死事件。死亡から13年余りを経て高裁で逆転勝訴判決。判決では、小学校の先生の労働実態がきちんと評価されている。基金は上告せず確定。
解説・報告等

堺市鈴木均教諭過労死事件の報告 ─1審敗訴から高等裁判所で逆転勝訴へ─ 弁護士 村田浩治(民主法律255号・2004年8月)
小学校の先生に、過労死は認められないのか。──公務外の鈴木教諭公務過労死── 弁護士 村田浩治(民主法律226号・1996年2月)

判決全文はこちら(大阪過労死問題連絡会HP)

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