弁護士 中森俊久の部屋

誕生日会!!

2007/08/01 09:00:00

 今年の3月、海外に行く際にいつもお世話になっている(株)国際ツーリストビューローの大村圭子さんの誕生日を記念して、ちょっとしたお祝いを数人で企画した。「海外に行く際に」などと格好良い感じで書いたが、民主法律協会の国際交流委員会の企画ツアーに参加させていただいた際にお世話になっているだけで、私自身、何ら海外に詳しくもなければ、その経験も少ない。そんな中、海外という、それだけで心細くなってしまうような状況下での大村さんの大胆な程の決断力や統率力にはいつも圧倒させられる。海外での滞在を本当に楽しむには、それなりの開き直りのようなものが必要なのかもしれない。過去、韓国で食あたりになって高熱を出した際にも、大村さんのおかげで何とか難を逃れた。そもそも飛行機嫌いな私だが、いつかは大村さんを見習って、海外の街や田舎を堂々と1人で満喫してみたいと思う今日この頃である。

国民休暇村での夏

2007/01/01 09:00:00

国民休暇村での夏の宿泊先は、淡路島南端の国民休暇村であった。国民休暇村と聞くと、何だか安っぽい印象だが、行ってみると建物も立派で、宿泊客もかなりの人であった。ちょうど海辺で花火大会が行われるとのこと。宿舎からマイクロバスで移動し、海辺の場所を早々から確保して、目の前で「ドン」「パ~ン」と次々に開いていく花火に皆で見入った。波の音、草の臭い、虫の声、夜の闇などが合わさって、何ともいえない「夏」の空気を感じる一瞬、ふと刹那的な気分になることがある。この一瞬はとても大切だなあと思うと同時に、二度と同じ瞬間はないという思いが頭の片隅を過ぎる。ロマンティックな性格ではない私だが、夏の海、しかも夜の海はやはり好きだ。その他、淡路島では、沼島に渡って鱧料理を味わった。これがまたまた美味い。突然食べ物の話に移って恐縮だが、盛りだくさんの夏旅行は凄く良い思い出となった。

「パッチギ」

2006/08/08 09:00:00

 「パッチギ」という映画を最近になって観ました。以前から観たかったのですが、ビデオテープ版はツタヤ北花田店には3本しか置いておらず、全て「貸し出し中」を何度も経験し、ようやくレンタルに成功した次第です。数年前まではビデオテープも主流だったと思うのですが、最近はDVDだらけです。DVDプレーヤーが自宅にないというのも、おそらく超少数派なんでしょう。いい加減購入しようと思っています。さて、映画の内容ですが、京都の朝鮮高級学校に通う在日朝鮮・韓国人の女の子と日本人の男子高校生の恋愛をコメディタッチで描いたもので、笑いあり涙ありでとても良かったです。最初は暴力シーンばかりと思うかもしれませんが、最後まで観ると納得することと思います。一度ご覧になっては如何でしょうか。

星の王子さま

2006/01/01 09:00:00

   空港での待ち時間、今更ながら、サンテグジュペリの「星の王子さま」を読んだ。余り感傷に浸ることのない私だが、この本を読んで、とてもやさしい気持ちになれた。王子さまは言う。「夜、星を見てほしい。ぼくの星はとっても小さいから、どこを探せばいいか指さしては教えられない。その方がいいんだ。ぼくの星はたくさんの星の中に混じっている。だから、きみはどの星のことも好きになる‥‥ぜんぶの星が君の友だちになる。ぼくはきみに贈り物をあげたい」。私が本を評価するのも何だが、本当に不朽の名作だと思った。

1ドルの貴重さ

2005/01/01 09:00:00

 昨年の11月、民主法律協会の国際交流企画でベトナムとカンボジアを訪ねてきた。現地の法律家協会の人たちとの懇談、ドクちゃんとの交流、軍事博物館見学等、メコンデルタクルーズ等、盛りだくさんの企画のある旅だった。現地の人々との片言の英語を使った交流も、とても新鮮で楽しい機会であった。
 ハノイでもホーチミンでもシェムリアップでも、「1ドル1ドル」と声を上げて、子どもたちがガイドブックや現地品を売りにくる。この1ドル、現地では相当の額になり、これで生計を立てる人もいるらしい。また、枯れ葉剤の影響を受けた子どもも今なお多い。子どもたちの厳しい現実も、社会を見る視点として重要だと思った。
 フォーや春巻き、野菜料理が美味しく、若干体重が増えてしまうほど食べた。観光ガイドが「自殺は少ない」と言っていたことも印象に残っている。物価が安いうえ食べ物が美味しく、日本人に対し友好的で、かつ歴史のある国は、世界の中でも珍しいと思う。ぜひ、ベトナム・カンボジアの旅をお勧めする。

近頃の日課

2004/08/01 09:00:00

  私の家の最寄り駅は御堂筋線の北花田駅だが、その駅近くの広大な敷地に、現在大きな商業用建物が建設中である。ダイヤモンドシティと阪急系列のスーパーが入るという専らの噂だ。
 自転車で毎日その前を通るので、建設経過を観察するのが日課となっている。どんどん建物が出来ていく様子を見ていると、まるで積み木やブロックのように思えてくる。「あそこがああなってこうなって……」と、完成した建物の様子を色々想像するのも楽しい。
 今年の秋にはオープン予定なので、皆様もよかったら一度足を運んでみてください。

沖縄でマッサージ

2004/01/01 09:00:00

  10月の3連休、大学時代の友人と沖縄に行って来た。2日目、泊港から高速船に乗り、渡嘉敷島に行って、シュノーケルで魚と戯れた。ここで重要なアイテムは、魚肉ソーセージ。海中でそれを散らすと、怖いくらい魚が寄ってくる。日焼けしすぎるほど、夢中になって遊んだ。沖縄に着いてから決めたのだが、この「渡嘉敷島」けっこうお勧めである。  そのほか、レンタカーで首里城やひめゆりの塔を周り、それなりに観光もし、夜には、喜納昌吉の生ライブも見ることも出来た。あとは、沖縄の地酒と料理。とりあえず、飲みまくった。そして、沖縄まで来て何故と思うかもしれないが、マッサージ店にも寄った。それもどこにでもあるチェーン店「手もみん」に。特段計画を立てずに行く、何でもあり旅行がお気に入りの私です。

変化

2003/07/20 09:00:00

  私が高校生だったころ、周りに携帯電話を持ってる人などいなかった。今では身体の一部みたいにして、みんなが持ち歩いている。カメラ機能のついてない自分の携帯電話を見て、時代遅れのような気さえしてくる。技術の進展の早さに、改めて驚かされる今日この頃である。
 小さいころ、アニメのドラえもんを見て、ドラえもんの道具が欲しくて仕方なかった頃があった。その開発も夢でない世の中が来るかもしれない。目下のところ、「どこでもドア」が一番欲しい……。
 ただ、いくら科学技術が発展しようとも、人間が自然界を完全に支配することなど不可能だ。今年の5月26日、自由法曹団の五月集会のため秋田に居たところ、震度4の地震にみまわれたが、その時も天変地異の凄さに人間の弱さを感じた。
 ところで、天変地異並の凄さと言えば、今年の阪神タイガースの強さだ。ひたすら優勝を願うのみである。

中森俊久です よろしくお願いします

2003/01/01 09:00:00

 昨年の10月から当事務所に入所させていただいております中森俊久です。
 大阪の堺で生まれ、一橋大学を卒業後、再び大阪に戻り、現在は堺の実家から御堂筋線を使って阿倍野の方に通っております。休日は買い物に出かけたり、映画を観たり、家にいるとCDを聞いたりして過ごしております。只今、健康的な趣味はないかと模索中のところです。  特技という程ではないのですが、珠算を長く習っていたので、計算は得意です。
 事件といたしましては、交通事故や借地・借家などの民事事件を基本としつつ、もともと少年事件に興味があり、大学のゼミでも刑事弁護のことを中心に学んでいたので、刑事事件・少年事件にも、少しずつですが携わっていけたらと考えております。
 当事務所はすごくアットホームな事務所だと思います。事務所の方々に支えていただきながら、皆様とのひとつひとつの出会いを大切にし、誠実に頑張っていきたい所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

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