弁護士 中森俊久の部屋

2012年02月

節電

2012/02/13 11:12:07

1月27日、直径20メートルに満たない小惑星が地球から約5万9000キロ離れた宇宙空間を通過したことが、米航空宇宙局(NASA)専門家の観測で分かりました。地球に被害を与える恐れは全くなかったものの、専門家はこれを「ニアミス」と表現しています。

小惑星との衝突はさすがに現実離れのように思えても、現在、温暖化や原発事故による放射線被害など、人為による地球規模での被害が数多く問題化されています。被害の拡大を防ぐために我々一人一人にできることは何なのか、地球規模による具体的な対策が求められる中、当事務所としても節約をかねた節電をより進めたいと思います。 

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