弁護士 中森俊久の部屋

2007年01月

国民休暇村での夏

2007/01/01 09:00:00

国民休暇村での夏の宿泊先は、淡路島南端の国民休暇村であった。国民休暇村と聞くと、何だか安っぽい印象だが、行ってみると建物も立派で、宿泊客もかなりの人であった。ちょうど海辺で花火大会が行われるとのこと。宿舎からマイクロバスで移動し、海辺の場所を早々から確保して、目の前で「ドン」「パ~ン」と次々に開いていく花火に皆で見入った。波の音、草の臭い、虫の声、夜の闇などが合わさって、何ともいえない「夏」の空気を感じる一瞬、ふと刹那的な気分になることがある。この一瞬はとても大切だなあと思うと同時に、二度と同じ瞬間はないという思いが頭の片隅を過ぎる。ロマンティックな性格ではない私だが、夏の海、しかも夜の海はやはり好きだ。その他、淡路島では、沼島に渡って鱧料理を味わった。これがまたまた美味い。突然食べ物の話に移って恐縮だが、盛りだくさんの夏旅行は凄く良い思い出となった。

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