弁護士 中森俊久の部屋

2006年01月

星の王子さま

2006/01/01 09:00:00

   空港での待ち時間、今更ながら、サンテグジュペリの「星の王子さま」を読んだ。余り感傷に浸ることのない私だが、この本を読んで、とてもやさしい気持ちになれた。王子さまは言う。「夜、星を見てほしい。ぼくの星はとっても小さいから、どこを探せばいいか指さしては教えられない。その方がいいんだ。ぼくの星はたくさんの星の中に混じっている。だから、きみはどの星のことも好きになる‥‥ぜんぶの星が君の友だちになる。ぼくはきみに贈り物をあげたい」。私が本を評価するのも何だが、本当に不朽の名作だと思った。

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