当事務所が関与している一般法律家団体
- 民主法律協会
- 大阪を中心に、法律家と労働者・労働組合や市民団体が手を携えて、働く者の権利センターとして活動するユニークな団体。
- 自由法曹団
- 1921年結成。全国の全弁護士の約1割が参加する「基本的人権をまもり民主主義をつよめ、平和で独立した民主日本の実現に寄与すること」を目的とする弁護士の団体。
- 日本労働弁護団
- 労働者と労働組合の権利を擁護することを目的とした弁護士の団体。
- 青年法律家協会(青法協)
- 憲法を擁護し平和と民主主義および基本的人権を守ることを目的に、若手の法律研究者や弁護士等によって設立された団体。
- 日本国際法律家協会
- 憲法を擁護し平和と民主主義および基本的人権を守ることを目的に、若手の法律研究者や弁護士等によって設立された団体。日本国際法律家協会は、人権、民主主義、平和、環境などを基本的価値として、法律家の国際的な連帯を求める活動を行なっている団体です。
- 青法協おおさか
- 青法協の大阪支部のホームページ。
過労死・サービス残業関係の団体
法律家団体
- 過労死110番全国ネット
- 過労死弁護団全国連絡会議が中心となって毎年行っている「過労死110番」の全国ネットワーク。
- 大阪過労死問題連絡会
- 過労死・過労自殺に対する労災認定や企業補償、働き過ぎ社会を考え、過労死をなくしていくことを目的とする関西地方の弁護士、医師、研究者、過労死家族、労働組合、労働団体等により1981年に結成。当事務所の岩城弁護士が事務局長を務め、ホームページの管理者をしています。
- 労働基準オンブズマン
- 労働基準法、労働安全衛生法を復活させ、過労死が発生し、また発生しそうな職場のこれらの法律違反に対し、積極的に告訴・告発や労基署への通告を行う市民団体。
- 大阪過労死を考える家族の会
- 過労死・過労自殺で愛する家族を失った哀しみを乗り越えて、労災認定・企業責任を求め、また過労死のない社会をめざし、力を合わせて頑張っています。当事務所で1か月に一度例会を行っています。
- 働き方ネット大阪
- 2006年に結成された、「働き方・働かされ方を考える」ことを目的として結成されたユニークな団体。当事務所の岩城弁護士が事務局長をしています。
その他労働団体
- 働くもののいのちと健康を守る全国センター(全国安全センター)
- 過労死や労災職業病をなくすことを目的として、1998年12月に労働組合・専門家等によって結成された団体。過労死の労災認定や企業責任追及の取り組みを積極的に支援。
- 全大阪労働組合総連合(大阪労連)
- 過労死事件の労災認定や裁判を積極的に支援。労働相談も受け付けています。
- 大阪労働相談センター
- 大阪労連が設置している労働問題の相談センター。
- 大阪労災職業病対策連絡会(大阪職対連)
- 労働災害、職業病ををなくすことを目的として、1967年5月に患者・労働者・労働組合・医師・弁護士・研究者等によって結成。大阪の過労死事件も数多く支援。
- 労働時間短縮研究所
- 「いい仕事には、余暇が不可欠」、「アフター5は自分と家族のもの、そして地域貢献のために」を合言葉に、労働時間短縮についての研究・交流を行うユニークな団体。
欠陥住宅関係の団体
- 欠陥住宅全国ネット(欠陥住宅被害全国連絡協議会)
- 欠陥住宅被害の救済と予防を目的として1996年12月に結成された、弁護士・建築士・研究者・市民による幅広いネットワーク。99年5月~07年11月、当事務所の岩城弁護士が事務局長を務め、その後副幹事長を務めています。
- 欠陥住宅関西ネット
- 全国ネットで最初に結成された地域組織。当事務所の岩城弁護士が初代事務局長を務めました。
憲法9条の改悪に反対している団体
- 九条の会
- 作家の井上ひさし、大江健三郎、小田実、憲法学者の奥平康弘、評論家の加藤周一さんら著名9氏が、日本国憲法を守るという一点で04年6月に立ち上げた団体。この呼びかけを受けて、今全国津々浦々に2,000以上の「九条の会」が出来ています。
- 憲法会議(憲法改悪阻止各界連絡会議)
- 1965年3月6日、末川博、鈴木安蔵、田畑忍ら憲法学者や、大西良慶(清水寺貫主)、羽仁説子(評論家)など各界著名人33氏のよびかけで結成された、憲法改悪阻止の国民運動に取り組む団体。憲法をめぐる議論の資料が満載されています。
- 大阪弁護士9条の会
- 大阪の鬼追明夫弁護士(元日弁連会長)らが代表呼びかけ人となって04年12月に結成された会。大阪の弁護士の過半数の賛同をめざして多彩な活動を行っています。
- 大阪憲法会議
- 日本国憲法を守ろうと運動しているグループで、弁護士・学者・市民団体・労働組合などが加入しています。大阪での様々な取り組みが紹介されています。
その他当事務所が関与している個別テーマ団体
- 敷金問題研究会
- 2002年7月、弁護士、司法書士、不動産関係者有志により設立。敷金の原状回復に関する問題を中心に、敷金110番や説明会、一斉提訴活動などを実施。
- B型肝炎国賠訴訟大阪弁護団
- 集団予防接種での注射針・注射筒の使い回しが原因でB型肝炎ウイルスに感染した方々が、国に対し、国が感染の危険があることを知っていたにもかかわらず、防止策を怠ってきたことの責任を追求し、被害救済を求めるために裁判を起こしています。
その活動をサポートする弁護団です。
- 探偵・興信所問題研究会
- 探偵業者や興信所と市民とのトラブルを消費者問題と捉え、個々の事件活動はもちろん、定期的に電話相談を行うなどの相談活動を活発に展開していく中で、時代の要請に適った探偵・興信所のあり方を市民の目から追及していきたいと考える弁護士らをメンバーとする研究会です。
- 原爆症認定集団訴訟近畿弁護団
- 広島・長崎に投下された原子爆弾による被害を受け、いまだにその後遺症に苦しまれているにも拘らず、国(厚生労働省)から原爆症の認定を却下された被爆者がその却下処分の取り消しを求める裁判を起こしています。被爆者の可能な限りの被害回復を求めるため活動している弁護団です。
- マイグラント研究会
- 労働事件・外国人事件にとりくむ弁護士、労働組合関係者、外国人労働者問題にくわしい研究者などでつくる団体です。外国人労働者を法律的にサポートしたり、外国人労働者をめぐるさまざまな問題を研究したりしています。
- 薬害肝炎(C型肝炎)訴訟全国弁護団
- 出産や手術の際、止血剤として投与された血液製剤が原因で、知らない間にC型肝炎になった被害者の方々が国や製薬会社に対し、裁判を起こし救済を求めて闘っています。その被害者の方々をサポートして活動している弁護団です。
お世話になっている専門家団体
- 医療事故調査会
- 医療事故・医療過誤について、意見書作成や鑑定に取り組む医師の方々の団体。当事務所も、数件の医療過誤事件でお世話になりました。
- 風環境リサーチ
- 風環境の調査・シミュレーションを行ってくれる団体。当事務所で取り扱った堺市マンション風害事件などで大変お世話になっています。
当事務所の弁護士が関与している個別事件のホームページ
- 平川さん過労疾患労災訴訟を支援する会
- 写真製版作業に従事し、著しい長時間過密労働で疲労困憊した状態で正月に自宅で入浴後倒れ、外傷性頚椎損傷を負い、現在も不全四肢麻痺の後遺症を負っている平川主計(かずえ)さんの労災訴訟を支援する会のホームページ。当事務所の岩城・上出両弁護士が弁護団に参加しています。
- 金谷過労自殺訴訟を支援する会
- 株式会社カネカ(本社・大阪)の子会社・九州カネライトに出向し単身赴任4ヶ月目で過労自殺した金谷亮一さん(当時48歳)の妻一美さんの労災認定を求める訴訟を支援する会のホームページ。単身赴任先の福岡の方々が支援しています。現在福岡地裁で行政訴訟が行われ、当事務所の岩城弁護士が弁護団に参加。
- 看護師・村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会
- 国立循環器病センターで看護師として勤務し、2001年2月13日にクモ膜下出血をを発症して過労死した故村上優子さん(当時25)の公務災害認定、国を被告とする損害賠償裁判を支援する会のホームページ。当事務所の岩城弁護士が弁護団に参加。現在国を被告とした民事訴訟は大阪高裁に係属し、また公務災害認定を求める行政訴訟が大阪地裁に係属しています。
- 塚野過労死裁判の勝利を支援する会
- 報知新聞大阪本社の事業部員であった塚野保則さんが2004年6月、出張先でクモ膜下出血を発症して亡くなったことについて労災認定を求める行政訴訟。サービス残業が多い新聞労働者の労働条件の改善にもつながるとして、新聞労連が全面支援してくれています。
公的団体
法律問題に役立つページ
その他の便利なページ(●印のついていないものは「便利ページ」より。●印は他のサイトです。)