弁護士 蒲田豊彦の部屋

家庭菜園

2012/09/14 19:33:09

昨年、大切にしていた牡丹を鉢植えにして、そのあとの2畳ほどのところに、胡瓜と茄子を植えた。

胡瓜は2本の苗から20本ほどの収穫があったが、茄子は実が固くて食べられなかった。水を与えるのが足りなかったようである。

 今年は3畳ほどに土地を広げ、胡瓜とトマトと隠元豆を植えた。順調に育ち、胡瓜と隠元豆はすでに6月中旬に収穫している。成長が早く、しばらく放置しておくと大きくなりすぎる。腐葉土を入れ、油槽を投入した。手間(労力)を考えると、とても採算は取れない。スーパーで買った方がはるかに安い。

 先日はグリーンカーテンを作るため、苦瓜を植えて窓辺に荒い網を張った。成長すれば窓に日陰を作ってくれるだろう。大地(狭庭だが)はえらいと思う。同じように植えてもプランターに植えたものと地植えのものとでは、葉の色や実に大きな差が生ずる。

 気がついたのだが、胡瓜や隠元豆は蔓を伸ばし成長していくが、添木を夕方につけてやると、翌朝には棒を見つけてちゃんと巻きついている。蔓の先に目でもついているのであろうか。不思議である。

 今朝(6月27日)も胡瓜を採って塩をかけて食したが、鮮度が拔群で、メロンよりもおいしいぐらいである。もっとも自家製ということで余計においしいのかもしれない。

 

ページの先頭へ戻る