弁護士 蒲田豊彦の部屋

2018年08月

地震と人の繋がり

2018/08/22 15:06:24

 6月18日午前7時58分ごろ、大阪北部を震源とする震度6弱の地震があった。私は茨木市に住んでおり、大きく縦に揺れる地震であった。震度6弱だから相当な揺れだった。 家が揺れ神棚が落ち、本棚から本が飛び出て落下し、茶箪笥から茶わんが飛び出し割れた。 家は外壁にひびが走った。 私は1階の部屋の柱にしがみついて揺れに耐えた。妻はあわてて2階に走りあがった。余震も震度3が3回、震度4が1回あった。 地震は突然に起り、恐ろしい。死者4人、負傷者423人、住宅被害は1万棟を超えた。茨木では6万戸以上の都市ガスが止まった。 そんななかで、嬉しかったのは親戚、友人、知人、依頼者、職場の仲間の方々からお見舞いの電話(置き電話は通じにくく携帯電話)をいただいたことである。なかには物資や水を届けましょうかと言ってくれた方もいる。 私は人の繋がりのあたたかさを感じ嬉しかった。 私もこんなとき、みんなに連帯のあいさつができるようにしたいと思った。

ページの先頭へ戻る