弁護士 蒲田豊彦の部屋

2013年04月

労働運動の再生と復権を目指して

2013/04/10 16:11:32

  「低い賃金がまた下げられる」「毎日残業、有休なんてたまる一方」……一人一人の力ではどうしようもない、そういうときこそ労働組合の出番です。ところが、労働組合の姿がほとんど目に映りません。昔のあの元気な労働運動はどこにいったのでしょう?
 本当は労働者の権利は労働法で守られているはず。そして、日本には立派な労働法がある。でも、どうしてここまで貧困がはびこり、格差が蔓延しているのでしょう?労働法は「絵に描いた餅」なのでしょうか?
 労働者の権利がないがしろにされているとき、そして労働組合運動が沈滞していると言われている昨今、労働運動の再生と復権を目指そう、という期待から、この企画が実現しました。
 パネリストは、経済学の立場から「労働」に長年関わってこられた「熊沢誠」さん、多くの労働者が頼りにしてきた労働法の研究者の「西谷敏」さん、そして労働者の味方として労働裁判の第一線で活躍されている弁護士の「豊川義明」さんの3名の専門家を囲んで、労働組合、そして労働運動について語り合う機会を設けました。
 ぜひご参加ください。
  なお、この企画は、民主法律協会・大阪労働者弁護団の共催です。 

 ★日時 平成25年5月30日(木)午後6時開場、午後6時15分開始
 ★場所 エル・おおさか 南館5階ホール
       大阪市中央区北浜3-14 大阪市営地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
 ★参加費 資料代500円
 ★連絡先
     ・ 民主法律協会 TEL:06-6361-8624
     ・ 大阪労働者弁護団 TEL:06-6364-8620

 

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