弁護士 蒲田豊彦の部屋

2010年01月

山登り

2010/01/01 14:44:16

私は山の仲間たちと月1回のペースで山登りやハイキングを楽しんでいる。グループの名前は「山遊会」と言って仲間たちの投票によって決めた名前であり、なかなかよい名称だと思っている。

60歳後半から70歳前後の人がメンバーの主流で、なかには夫婦で参加する人もいる。ときどき、我が事務所の若手の弁護士が参加すると急に平均年齢が下がったようで、若手だけにその人に人気が集中する。

みんな高齢となってきて、最近は京阪神、奈良、滋賀の低い山を目指すことが多くなってきた。大体500~600メートルぐらいの山である。

山は季節を変えていろいろな表情で私たちを迎えてくれる。

山行きは自然の中に身を置き、一歩一歩頂上を目指して登っていく。

しんどい、しんどいと言いながら登っていく。

そんななかで汗をかき、山のおいしい空気を思い切り吸い込む。苦労して頂上を極めたときは何ともいえない満足感を味わうのである。

そしていつのころからか、下山したら有志で食事会をする。今日登った山を愛でながら仲間とビールで乾杯し、談笑するのは何とも楽しいものである。

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