弁護士 蒲田豊彦の部屋

2003年07月

花と私

2003/07/20 09:00:00

 食は文化であるといわれるが、まことにそうだと思う。
 世界各国にその国の料理があり、日本でも各地にそれぞれ郷土料理なるものがある。訪ねるたびにそこの料理をいただくのは、大きな愉しみである。
 食で一番大切なのは、食材の鮮度と旬であろう。
 どんなに料理人が上手でも、食材が鮮度に欠けたり、旬がはずれていると平凡なものとなる。
 二番目にいえることは、安くてうまいものでなければならない。
 高いものでうまいのは、 ある意味で当たり前のことである。
 高くてうまいものにはよく出会うが、安くてうまいものにはなかなかお目にかかれない。
 大阪は安くてうまいものが多いということだが、今後も安くてうまいものを探し求めていきたい。

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