弁護士 蒲田豊彦の部屋

2000年09月

カラオケと私

2000/09/10 09:00:00

 カラオケはいまや全国を席捲し、その勢いは世界に広がりつつある。カラオケから流れる伴奏をバックにマイクを持って歌うことは結構、自己を満足させ、気分もよく、健康的である。
 素面では恥ずかしくてなかなか歌えないが、お酒が入ると知らない間に平気でマイクを握っているのである。
 歌う歌はいずれも古い歌ばかりであるが、ありがたいことには、古い歌でも選曲に事欠かない。歌うのはフランク永井や裕次郎の歌が圧倒的に多い。私の高校時代や大学時代に流行った歌が多いのである。
 フランク永井の「有楽町であいましょう」は高校のとき、授業中に映画館から歌が流れてきて、その歌詞をノートに書き留めていたところ、先生に見つかってしまい、みんなの前で大声で読み上げられ、随分、恥ずかしい思いをしたことがある。
 歌を歌うことは陽気になりよいことである。

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