弁護士 蒲田豊彦の部屋

1999年03月

コーヒーと私

1999/03/23 09:00:00

 コーヒーは私にとって生活必需品である。たばこをやめて久しいがコーヒーは多い日には五杯ぐらいを愉しむ。
 自宅や事務所でコーヒーメーカーを買い込んで美味しいコーヒーを作る。起案(訴状や準備書面などを作成すること)や考えごとをするときはコーヒーを作って机の上に置いて体制を整えないと筆が進まなかったり考えがまとまらない。
 私にとって集中力はコーヒーから生れる。
 お気に入りの喫茶店が数店あるがそれらはおしゃべりを楽しむ店と文章の構想を粘ったり、読書をしたり、物事を考えたりする店とに分れる。
 コーヒーさえあれば、喫茶店で回りがいくら騒がしくとも平気で考えをめぐらすことができる。
 私にとって、コーヒーはかくも効用のある存在なのである。

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